地元から世界一を目指すチームを応援します。
- imamuram16
- 7月1日
- 読了時間: 2分
FIM世界耐久選手権シリーズ
鈴鹿8時間耐久ロードレース
Motobox Kremer Racing by321

FIM世界耐久選手権(EWC)に長年参戦しているドイツのプライベーターレーシングチーム

大阪でバイクショップを経営し自らも
レーシングチームのメカニックであり
チーム代表でもある社長とスタッフさん達の熱意と世界を舞台に活躍し世界一という目標を持ち、諦めない志し
海外チームスタッフとの言葉の壁を乗り越えて
一丸となり世界中のレースに挑む団体を応援しております。
今年は鈴鹿サーキットにて現地で応援します。
臨場感あるレースと現場の空気感を味わいたいと思います。
1978年より鈴鹿サーキットで開催され、2016年度にて第39回大会を迎える 日本最大且つ、伝統あるバイクレースであり、真夏における“灼熱の8時間”という 長きに渡る時間を2名または、3名のライダーで走り続け、周回数を競う非常に 過酷なレースとなっております。
長時間にも関わらずアタック(ベストタイムを目指す)し続ける事から、 耐久スプリントレースとも云われており、完走する事自体が表彰対象となる 非常に難しいレースともなっております。
また、日本で開催される世界選手権としては『MotoGP』と当レースのみとなっており、 当レースにおける順位=世界ランクである事から、世界各国のライダーが参戦する為、 世界中のメディアから注目を受けております。
4日間に渡る開催期間では、決勝日以外においても前夜祭にてナイトピットウォーク、 バイクパレード、社会貢献活動「風の会」によるサーキットのタンデム走行等、 様々なイベントが行われ、来場者とレースの距離が非常に近いイベントとなっております。
毎年恒例となる、この4日間を『8耐ウィーク』と称して行われている『お祭り』であり、 ロードレース界における夏の風物詩として、国内開催のモータースポーツイベントでは、 有数の集客を誇るイベントとなっております。






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